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SRO主催 GT World Challenge Asia ジャパンカップレースとは??

SROジャパンカップ GT4

2023年より日本国内でのシリーズ開催の始まったGT World Challenge Asia Japan CUP シリーズ、元々はヨーロッパや北米などで開催されていた「SRO Motorsport Group」運営するGTカー選手権シリーズのアジア大会シリーズとして始まり、2023年からはその大会シリーズの日本ラウンド4大会8レースのみで「JAPAN CUP」シリーズとしてレースが始まりました。

SRO Motorsport GT3 GT4

SRO Motorsport Groupによって開催されるレースは、GT3クラス、GT4クラスが主に主催され、世界各国で11もの選手権が開催されてています。GT World Challenge Asia Japan CUPのそのシリーズの中の1シリーズという位置付けになります。

SRO Motorsport GT3 GT4

サンライズブルバードが現在参戦・運営を行なっているFIA GT4車両を使用したレースは、日本国内ではスーパー耐久シリーズ・GT-WC Asia JAPAN CUPの2つのシリーズにのみ参戦が可能となっています。GT4選手権は海外でも非常に人気のあるレースで、GT4 European Series / GT America / GT British Championship ではGT4クラスには40台以上もの参加車両が集まり競い合う激戦クラスです。海外では非常に人気のあるレースシリーズで、GT4 European Series / GT America / GT British Championship ではGT4クラスには40台以上もの参加車両が集まり競い合う激戦クラスです。

各国地域で開催されるレースは、国籍、ドライバーカテゴリーなどで参加可能なレースシリーズが異なります。GT-World Challenge Asia Japan CUPの場合には、日本国籍のドライバーを含むアジア国籍・またはオセアニア国籍のドライバーとのコンビネーションで参戦が可能なレースです。


SRO Motorsport Group:通称「SRO」の主催するレースの魅力は何といっても海外フォーマットのレース・厳選された公平なBOPレギュレーション、メディアプロモーション・ホスピタリティーの良さにあります。

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世界各国で行われるすべてのレースが、youtubeを利用したレースのライブ配信「GT-TV」を無料でご覧いただけます。これはレースをより身近に、手軽に楽しんでいただくために魅力的なツールです。そのチャンネル登録者数は驚異的な85.2万人!多言語対応のレース実況が無料で楽しめます。JAPAN CUPシリーズも当然レース実況、レースイベントのプレローグ配信が行われます。今年2026年のシリーズ開幕に向けたプロモーションビデオも配信されております。ぜひご覧ください。

レースの主なフォーマットは、1時間のレースを2名のドライバーで走らせる決勝レースをレースウィークを通じて2大会行う海外では定番となっているレースフォーマットになります。ドライバーの参加条件は、FIAによってドライバーのレベルは、BRONZE / SILVER / GOLD / PLATINUMの4カテゴリーに過去のレース戦歴などをベースに振り分けが行われ、アマチュアドライバーペアのAM / AMクラス、アマチュアドライバーとシルバードライバー(経験のあるプロドライバー)AM / SILVER、プロドライバー同士のペア SILVER / SILVERまたは、PRO / SILVERのドライバーによる3クラス変遷となっています。

SRO Driver category

プロのドライバーとアマチュアドライバーが1台の車両をシェアして共にレースを戦う、さらには名だたるプロドライバー・ワークス系ドライバーと同じ土台に立ってレースを行うことの出来る非常に見ているのも出ている方楽しく盛り上がるレースフォーマットになっています。

GTWC JAPAN CUP GT4
GTWC JAPAN CUP GT4

次回のブログでは具体的にGT World Challenge Asia JAPAN CUPの実際の昨年までのレースの様子をお届けいたします。

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