2014年にアメリカ・カリフォルニアで誕生した空冷ポルシェのイベント「Luftgekühlt(ルフトゲクールト)」のクラシックポルシェの世界観が、ここ東京・銀座 首都高速KK線の地で初めて開催されました。

現在は閉鎖されている首都高速 KK線にてクラシックポルシェのイベントが行われたことは、そのイベントがいかに非日常的で特別なものだったのか感じられた素晴らしいイベントでした。










日本国内のポルシェオーナーによって集められた希少モデルの数々、、、どの展示車両も素晴らしいコンディションに整備され、ポルシェ356 、911ナロー、930カレラ、930ターボ、964カレラRS、964カレラRS N/GT、964 RS 3.8、993カレラRS・・・日本国内にもまだ希少な車両たちが残されていたのには驚きました。












陽が沈み夜になるとまたそこには日中とな異なる独特の世界観を持つ展示の演出が。都内銀座の夜景にクラシックポルシェが鎮座する姿は今回のLUFT TOKYO 2026の1度きりかもしれませんが、今後も様々な形で日本のクルマ文化を味わうことのできるイベントが開催されていくと良いですね。
車両のオーナーさんとお話しさせていただいた中で話題になったのは車両のコンディション維持のためのパーツ調達はもちろんですが、その中でも走るために欠かせない「当時ものオリジナルタイヤ」問題。多くの展示車両はタイヤチョイスは拘った当時ものの純正指定タイヤ、ミシュランタイヤ、ピレリータイヤ、ブリヂストンタイヤなどが装着されていました。





弊社サンライズブルバードでもクラシックポルシェ向けの当時ものオリジナルタイヤはご相談・ご依頼をいただくことも多々あり、世界各国よりお探し、お取り寄せを行いタイヤ交換をご案内しております。
356〜911ナロー世代に装着の多いミシュラン クラシックタイヤ、930 ~ 964、993世代に多く装着されているパイロットスポーツシリーズ、ピレリタイヤP7、ブリヂストンPOTENZA S02などなど、タイヤのお悩みがございましたら是非一度ご相談ください。