
2026年 7月12日(日)富士スピードウェイにてポルシェスプリントチャレンジ ジャパン (略称 : PSCJ)第5戦 -6戦が行われました。弊社サンライズブルバードからは今回2台の 718ケイマンGT4クラブスポーツ車両 #86号車 / #87号車にそれぞれ初参戦のドライバー様を迎えレース参戦をサポートいたしました。
#86号車 児玉選手 Porsche 718 Cayman GT4 Clubsport / AK-Strategies GT4 CS
#87号車 安藤選手 Porsche 718 Cayman GT4 Clubsport / CK-Racing GT4 CS


ポルシェスプリントチャレンジは、1DAYフォーマット(日曜日 予選 + 決勝レース1 / 決勝レース2)で行われる日頃お忙しいジェントルマンドライバーの方にも参戦頂きやすい週末のみのレース開催日程となっています。今回 #86号車には児玉選手、#87号車には安藤選手がそれぞれ車両のステアリングを握りレースウィーク土曜日の占有走行から走行を行いました。




予選 Qualify: 12日(日)朝 8:00より30分間の予選が開始。どんよりした雲が富士スピードウェイの上空にあり霧雨が降る状況の元、ドライコンティディションでの予選タイムアタックがスタート。#86号車、#87号車共に新品のスリックタイヤを装着し積極的に周回を重ねていきます。序盤にライバルの#51号車 荒川選手がGT4クラストップタイムをマークする中、8周目には#87号車安藤選手がベストタイムを更新しトップタイムをマークすると毎ラップベストタイムを更新し1分50秒977をマークしポールポジションを獲得。#86号車 児玉選手は1分53秒155を記録し3番手で予選を終えました。

第5戦 決勝レース:
ポールポジションからスタート#87号車 安藤選手は、初参戦のスタートで出遅れてしまい2番手にポジションをダウン。序盤はトップとの差が5秒以上と大きく開いてしまったが、徐々にペースを取り戻し迎えたファイナルラップには0秒250差まで詰め寄りラストラップの攻防が注目されたが、オーバーテークには至らず#51号車 1位、#87号車 安藤選手 2位、#86号車 児玉選手 3位でチェッカーを受けました。





第6戦 決勝レース:
ポールポジションからスタート#87号車 安藤選手は、第5戦でのスタートミスを挽回しトップポジションを維持したまま1コーナーへ。1周目のヘアピンコーナーで多重クラッシュが発生しセーフティーカーが導入される。4周目にセーフティーカーが開けレースがリスタート、#87号車 安藤選手はSCリスタート後もトップをキープする走りでしたが、6周目に1コーナーでオーバーランを喫してしまい3番手にポジションをダウン。その間に#86号車 児玉選手が徐々にペースを追い上げトップの#51号車 荒川選手に迫り9周目ダンロップコーナーでコースアウトを喫しファイナルラップの攻防が行われたが#86号車は2番手でチェッカーを受けました。その後のレース裁定で#51号車 コース復帰の仕方に5秒のペナルティで課せられ、結果 #86号車 児玉選手が逆転初優勝を果たしました。






今回のポルシェスプリントチャレンジジャパン PSCJ 第5戦 / 6戦では、両ドライバー共に初参戦でのレースでありながら#87号車ポールポジション獲得、#86号車 初優勝と素晴らしい成績を収められました。当日は大変多くの応援サポーターの皆様にお越しいただき、チームホスピタリティースペースでのランチケータリング・レース観戦などレースを観ていただく方にもお楽しみいただけ、大変素晴らしいレースとなりました。







ポルシェスプリントチャレンジシリーズ 最終戦 第7戦・8戦 は10月4日(日)鈴鹿サーキットにて行われます。レースへの出場の際には改めてブログにてご報告をさせていただきます。
引き続きTeam SUNRISE BLVD.への皆様の応援をよろしくお願いいたします。
Porsche Sprint Challenge Japan 公式レースレポートは以下よりご覧いただけます。