ポルシェ718ケイマンGT4のサーキットを走行されるということでブレーキの対策作業とアライメント調整作業、牽引フックの取付作業を行いました。
ポルシェは純正ブレーキでもサーキット走行はある程度可能ですが、予めハードな走行を想定する場合オリジナルのブレーキローター・パッドは外してPFCのレーシングローター・ブレーキパッドに交換することでブレーキのランニングコストを軽減でき、ブレーキ性能もアップさせることが可能です。
メーカー出荷時のアライメント状態からサーキット走行に適したアライメント値へ、サンライズブルバードオリジナルのトーコントロールアームを使用してアライメント調整。一発目のサーキット走行からしっかりと安心して走行いただけるように整備させていただきました。