ポルシェ718ケイマンGTS 4.0Lにmcchip-dkrのコンピューターチューニング施工を行いました。GTS 4.0Lは718ケイマン・ボクスターでいう最終マイナーチェンジで4.0L自然吸気エンジンが搭載された今非常に人気のあるモデルです。基本的なエンジンハードウェアは718ケイマンGT4やスパイダーと同じものが搭載されていますがカタログスペックは400馬力にデチューンされています。mcchip-dkr ECUチューニングを施すことで本国評価値 400hp / 420Nm → 440hp / 435Nm(+40hp / +15Nm)、ノーマルと比べると明らかにピックアップが良くパワフルな走りに仕上がっております。
ケイマンGT4やボクスタースパイダーに装着されて入るショートストロークのシフトブラケットを流用しGTSにも装着。完全ボルトON装着いただけマニュアル車はよりドライビングが楽しくなるオススメのパーツです。