ポルシェ981ボクスターGTS、981 / 718系ケイマン・ボクスターでは定番の故障トラブルとなっているPADMマウントエラーの修理を行いました。従来の修理方法は、新品部品への交換修理、または非PADMマウントへの交換修理+コーディング作業での修理でしたが、今回は新たにPADMマウント本体の修理リペアが対応可能となったため修理にて対応させて頂きました。
PADMエラーの主な原因はPADMマウントに内蔵されている圧力センサーの不良にあります。圧力センサーのみ部品での調達が可能となり分解・組み立てを行い車両に再取り付けするとエラーは修復され、PADM / PASM機能が従来通りに使用可能になります。極力オリジナルのコンディションを維持したメニューでの修理ご提案が可能となりました。981/718系、991系の修理が現在ご対応可能です。