サーキット走行をお楽しみされている後期991.2GT3のブレーキをフルノーマル状態からオーナー様のタイムアップに伴い純正では不足してきたため、PFC V3ブレーキローターキットへの変更とPFCブレーキパッド、GruppeMブレーキラインへ交換を実施。純正ローターはサーキット走行で負荷がかかると直ぐにヒートクラックが発生してしまい寿命を縮めてしまいランニングコストがかかります。ブレーキパッドも純正品は温度レンジが低く、高い温度域では炭化が進み耐久性が著しく悪くなります。サーキットを走るにはサーキット向けのブレーキに変更することで最適温度で使用することでランニングコスト軽減と制動力が向上できます。