サーキットを頻繁に走行されているポルシェ後期991.2 GT3RSのブレーキアップデート作業にてPFC 405 SOPRT + ブレーキキットを装着しました。
これまで純正ブレーキキャリパーにスポーツブレーキパッド・スポーツブレーキフルードを使用して走行を行なっていましたが、オーナー様のタイムアップに伴いブレーキパッドの交換頻度・ブレーキローター交換頻度・ブレーキフルードのエア抜き頻度のサイクルが非常に短くなり、またブレーキキャリパーも消耗してきたため今回キットを導入しました。
レース用の鍛造モノブロックキャリパー 6POD x 405mm、4POD x 380mmの組み合わせで剛性・熱対策・耐摩耗性といった走ることに特化した対策が施されたレーシングブレーキです。ブレーキキャリパー・ブレーキローター温度は純正に比べ飛躍てきに下げることができ、ブレーキ負担の軽減によりブレーキ関係のランニングコスト軽減効果があります。