ポルシェ996カブリオレ4Sの車検整備作業を行いました。前回の車検整備ではコンバーチブルシステムの故障でアーム交換や幌の張り替え作業・リアスクリンーンの張り替えでガラス化などを行なった経緯があります。今回の整備では消耗品関係、経年劣化でひび割れしたピレリタイヤの交換作業、磨耗したブレーキパッド・ブレーキローター交換作業、パワーウインドの動きが悪かった為ウインドウレギュレーター交換作業、油脂類の交換作業を行なっております。996モデルは20年以上が経過しておりプラスチック製パーツ、ゴム部品がかなりの確率で故障し始めています。修理の必要な箇所は適切な修理を行えば996もまだまだ現役でお楽しみいただけます。