ポルシェ前期997カレラSの経年劣化により冷却効率が下がってきて油温が高めのため強化品の大容量CSFクーリングラジエターへの交換とセンターラジエター追加作業を実施。水冷ポルシェではエンジンオイルの冷却にはヒートエクスチェンジャーによる熱交換が行われているためオイルクーラーは設置されていません。冷却水温度を最適化することで間接的にエンジンオイル温度を下げることができます。
純正よりも厚みがのあるアルミ3層ラジエターはボルトONで純正ラジエターと置き換えが可能、マニュアルミッション車にはセンターラジエターが標準で装着されていないため純正のセンターラジエターキットとCSFセンターラジエターを組み合わせてアップグレードを実施。
後付け感なく完全な純正フィッティングでセンターラジエター追加が可能です。油温が下がればこれからの時期エンジンの熱ダレによるパワーダウンも防ぐことができサーキット走行でもエンジントラブル予防に効果的です。