BMW ALPINA B3 Bi-Turbo (F30)、出先で突然のエンジン不調が発生しレッカー搬入にて修理ご依頼をいただきました。エンジン不調の原因はBMW ターボエンジンに定番トラブルでもあるターボチャージパイプの破損。F30系も7年以上が経過しておりプラスチック製のパイピングがパックリと割れ燃調が狂った事によるセーフモード・チェックランプ点灯での不調でした。ターボチャージパイプの破損は定番故障のため、対策品として社外のアルミニウム製FTP Motorsport チャージパイプへの交換にて修理を行いました。
ALPINA B3はBMW N55エンジンを搭載しますが、335iなどとはレイアウトが異なるため使用パーツは異なっております。