ポルシェマカンのブレーキ警告灯点灯に伴うブレーキの交換整備を実施。ブレーキ警告灯は主にブレーキパッドが摩耗した際に各ホイールに取り付けられたセンサー削られ反応いたします。警告灯点灯だけでは、前後どちらのブレーキが摩耗しているのかわからないため、事前に入庫点検を行わせていただき前後ともにブレーキパッド、ブレーキローターが摩耗限界に達していたためDIXCEL 低ダストブレーキパッドへ純正品から交換にて修理を実施。修理ついでに社外部品を使用したアップグレードで機能性をアップさせると一石二鳥です。
同時にエンジンオイル交換、オイルフィルター交換も実施。定期的なエンジンオイル交換は直噴エンジンを搭載する現行モデルの車両には必須のメンテナンスです。